【レシピ】これでホームベーカリーでももっちもちパンができる!中種の作り方【手ごねなし】

ホームベーカリーレシピ

中種法とは?

一般的にホームベーカリーのレシピで検索をすると、強力粉や砂糖、バター、塩、ドライイースト、牛乳(または水+スキムミルク)を一度にホームベーカリーに投入するレシピが多いと思います。

この製法をストレート法といいます。

ストレート法で作成したパンは、焼き立ては柔らかいのですが、時間と共にパサついて硬くなってしまいがちです。

中種法は、生地の捏ねを2回に分けて行う製法です。

強力粉、水、ドライイーストで一度中種を作成し、その後、砂糖やバター、塩などを混ぜ込み作成します。

粉がしっかりと水分を吸収しているので、モッチモチの柔らかいパンに仕上がります。

またパンが硬くなる原因はこね不足です。

ホームベーカリーの“こね”機能を最大限に活用し、良くこねることで硬くなりにくく、ふわふわが持続するパンが出来上がります。

今回はこちらの中種を使ったレシピを紹介します。

分量(ホームベーカリー1斤分)

中種と本ごねの分量をそれぞれ記載します。

中種

・強力粉 175g

・水 105g(寒い時期は人肌に温めて)

・ドライイースト 3g

本ごね

・上記中種

・強力粉 75g

・牛乳 85g(常温 寒い時期は人肌に温めて)

 スキムミルクの場合 スキムミルク10g+水85g

・砂糖 25g

・塩 3g

・バター 20g

レシピ

①中種の材料をすべてホームベーカリーに   入れ、10分捏ねる。

②ひとまとまりになったら取り出し、2.5倍になるまで放置

 放置の目安 

  常温(20度~25度)3時間  温かい場所 90分   冷蔵庫 8時間

③2.5倍の大きさになったら中種完成!

 出来た中種は24時間冷蔵庫で保存可能です。

④本こね

 本こね材料をすべてホームベーカリーのパンケースに投入

 この時 中種はちぎって入れてやるとまとまりやすいです。

 食パンコースやパン生地コース、うどんピザコースなど、“こね”から始まるコースでスタート!

⑤15分たったら、取消ボタンで強制終了。

⑥パンケースの中で生地がひとまとまりになったことを確認し、再度食パンコースでスタート。

⑦焼き上がりまで待つ。

おわりに

中種を使い、ホームベーカリーの“こね”機能をしっかり使うことで、通常のストレート法よりもモチモチのパンを作ることが出来ます。

ただ材料を入れるだけではないですが、少し使い方を変えるだけでおいしいパンが出来上がります。

中種は、24時間冷蔵庫で保存可能なので、中種のみ最初に作っておき、時間ができたら本捏ねをスタートしても大丈夫です。

最初の15分のこねの後のコースは食パンコースやソフト食パンコースがオススメですが、時間が無い場合は早焼きコースでもかまいません。

私も平日は時間がないので、中種のみ前日か朝に作っておき、夕方に早焼きコースでパンを焼く事が多いです。

ストレート法で作っていた方も一度この中種法の食パンを試してみてください。

きっとフワモチ食感に感動しますよ~!

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